2007.2.28「トイカメラであそぼう!編」
どうもー。N村です。
「ロモ」や「ホルガ」をはじめとして、今や大人気となったトイカメラ。N村もご多分に漏れずいろいろ持っているのですが・・
今回は、「ホルガ」で遊んでみましょう。
中国製カメラのホルガ、プラスチックのボディーが何といえず、そして各部の操作感もなんともチープな、正にキング・オブ・トイカメラ! フィルムはブローニーフィルムを使用します。基本は6×6のスクエアフォーマット。真四角な写真が撮れるホルガ。(付属のアダプターを使えば6×4.5にも。)
操作はピントリングにプリントされたマークを目安にピンと合わせ。なんとなーくファインダーを参考にしつつ、シャッターを切ります。
そして写りは・・・なんともいえない、ゆるくてねむーーい写真。そしてシャッターの操作上、結構ぶれます。(N村の修行が足りないのか)そんなのが相まって偶然の産物と言う感じで、とんでもない写りの写真だったり、ちょい悪な画質からたまーに「意外」とよく写ったり・・・これがトイカメラの醍醐味でしょうか。
しかし、一番びっくりしたのが先日の沖縄旅行のこと。夕日を撮ろうとカメラをかまえると、ボロっと何かが落ちました・・・ん?
うわっ!裏蓋がとれた!!
気がつかないうちにストッパーがずれていたようです。普通のカメラなら怒り、泣いてショックで寝込むところですが・・・
ま、ホルガだから仕方ないか。
と裏蓋を拾って元に戻すN村。(これ以降、パーマセルテープで止めています。) とりあえず現像に出してみましたが、さすがに何枚かは光線が入り込み、ものすごい写真になっていましたが、何枚かは、無事でした・・・。
トイカメラ、裏蓋とれてもあせらず騒がすふたを閉め、現像出したら以外や以外、面白写真。憎めない奴ホルガ〜!
⇒ご参考ください!カメラ専門館・販売員コラム「Polaroid ホルガ(トイカメラ)」
N村のホルガはプラレンズ、ストロボなしの一番スタンダードなホルガ。カメラ用のレザーを張り、ボディーを金属調に塗装してドラゴンのシールをワンポイント。オリジナル仕様にしてみました。
ホルガは他にフラッシュ付の120NFや独特な写真が撮れるカラーフラッシュ付モデルCFNの仲間が。カメラ専門館4Fトイカメラコーナーは他にもピンホールカメラなどお取り扱い中。是非皆さんもトイカメラでゆるゆるでねむねむなカメラライフ、いかがですか?
2007.2.21「久々にD2Xで気合の撮影!編」
こんにちはN村です。
またもや、鹿島鉄道に行ってきました。今回は夜現地入りして一泊。早朝より気合の撮影です。機材は久々にニコンD2X。やはり、フラッグシップ機は使っていて気持ちがいいです。しっかりして、頼りがいもあります。(クロップ機能を良く使うN村はパワーアップしたD2Xsも気になりますが)
朝の列車にキハ714がやってきました。本日のファーストカットは俯瞰での撮影。AF-SVR70-200F2.8Gにテレコンバータ TC-17E IIを付けて超望遠で狙います。さすがに510mm相当なのでテブレには要注意。もちろん三脚使用です。
俯瞰撮影。超望遠での撮影のためしっかり三脚に固定。因みに三脚はハスキー3段を愛用。
カメラ:ニコンD2X
レンズ:AF-SVR70-200F2.8G+テレコンバータ TC-17E II使用
絞り優先 F8
その後、折り返しの列車を霞ヶ浦と筑波山をいれて撮れるポイントに移動しますが、文字通り、霞がかかっており、残念ながら本日は筑波山が見えません。その後撮影地で知り合った方と一緒にしばらく撮影。山は見えませんでしたがいいお天気でしたので撮影は順調。 旧型車両も全て撮影できて充実な1日でした。
本当なら背景に筑波山が写るポイントだったのですが・・・またチャレンジです!
カメラ:ニコンD2X
レンズ:AF-SVR70-200F2.8G+テレコンバータ TC-17E II使用
絞り優先 F8
バックに筑波山の構図・・・また挑戦しようと思います。鹿島鉄道が廃止まであと少し・・・ 残された時間はあと僅か。撮影される方はマナーを守って譲り合って最後まで記録したいですね。
鹿島鉄道の車窓のハイライトでもある区間。霞ヶ浦に係留されるボートを入れて。
カメラ:ニコンD2X
レンズ:AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G(IF)
絞り優先 F8
2007.2.14「鉄イベントにいってきました編」
ちょっとご無沙汰してしまいました・・・N村です。
やっとこさ写真が整理できてきたので、先日行った地下鉄東西線のイベントの写真を紹介します。
東西線を走る、5000系電車がこの春引退するという事で、深川車両基地が一般公開されました。車両基地イベントに行くのは久々でしたが、天気がいいこともあり、人!人!人!
家族連れや鉄道ファンで大混雑!!昼からゆっくり行ったのですが、入場するにもすごい列!やっと会場に入ると、普段見る事の出来ない、車庫の中や、クレーンで電車を吊り下げる作業などを見学出来ました。
お目当ての車両展示会場はこれまたすごい人だかり!やっとのこと、東西線歴代車両の並び(右の2両が引退する5000系。アルミ製とステンレス製で、微妙に違うそうです。)を写す事が出来ました。そのあと学生時代の先輩に会ったのですが、なんと東西線の見習運転手をされているとのこと!(実はN村も鉄道員を目指した時期もありました。)はやく、一人前の運転手になれるようがんばってください!












主なジャンル:スナップ、風景、都市の光景、夜景など。景色ものがほとんど
写真歴:約10年












鉄道写真と言えば、ピントビシ!っとシャープがセオリー。でも、ホルガで撮るとこんなにノスタルジー。うん十年前にタイムスリップしたようです。
カメラ:ホルガ120N