2006.9.19「中古カメラ三昧。銀塩カメラでぶらり編」
こんにちは。N村です。
このところ、デジタル一眼のレポートばかりでしたから、たまには銀塩カメラをもってぶらりと出かけることにしました。
さて、今日は何を持っていこうと、防湿庫の前にすわり、あれこれ考えるのも至福の時間。
よし、今日は久々にハッセルを持っていこう!とハッセルブラット500CMにトライXを詰める。このハッセルは何年か前に中古で購入したものですが、ハッセルを操作する一つ一つの「お作法」とレンズの描写、6×6判の正方形写真にはまり、お気に入りの1台です。
ハッセルというと、なんだか敷居が高くて・・・高嶺の花だなあと思う方も居られるかもしれませんが、中古市場ではかなり手ごろな値段になっているので憧れのカメラを手にする、そして実用として使うチャンス!です。是非カメラ専門館5Fの中古コーナーを覗いてみてください。掘り出し物が見つかるかも・・・@宣伝
そしてもう一台はライカM6。えっツ!?M6なんて持っていたかって!?持ってましたよM6.。たしか前からあったと思ったんですけど・・・・はい。ごめんなさい。先月買いました!
いつかは欲しいと思っていたカメラなのですが、縁があってとうとう手に入れてしまいました(また悪い病気だ!)。
っということで今回はM6のテストも含めて、ライカとハッセルというものすごく贅沢な組み合わせで、向かった先はまたもや鹿島鉄道(最近時間を見つけてはかよってます)。
今回の目的地は「浜駅」。ホームの周りにオレンジ色のコスモスが咲いていてとても絵になる、無人駅です。しかし・・・移動中は晴れていたのですが現地についたらドン曇・・・
気を取り直して撮影撮影。久々に覗くハッセルのファインダー、バシャコン!というシャッター音。いいですねえ。
M6にはエルマリート28mmF2.8を付けスナップ。露出計つきのライカは初めてなのですが、やっぱり便利だなあと実感しつつ、そろそろ帰りの列車の時間。
都内に戻ってからはもう夕方、少し薄暗くなっていましたが、ここからがライカの時間。 夕暮れ〜夜の街角を手ブレギリギリのシャッター速度でスナップするのがライカの魅力。
写欲スイッチが入り、黙々とシャッターを切りながら夜の街に消えていくN村でした。
下校途中の学生たちが去り、静まり返った待合室。木製の窓枠と波打つガラスが歴史を感じさせます。この窓越しに、何人もの人々が旅立っていったのでしょう。
カメラ:ライカM6
レンズ:エルマリート28mmF2.8
フィルム:コダックE100VS
そろそろ飲み屋さんも開店の時間・・・しかし、エルマリートの写りの良さには驚かされます。シャープでそれでいてボケるところはとてもキレイ・・・。
カメラ:ライカM6
レンズ:エルマリート28mmF2.8
フィルム:コダックトライX
またもや被写体発見。以前別のカットを撮ったところですが、今回はポルシェが。本日のラストカット。
カメラ:ライカM6
レンズ:エルマリート28mmF2.8
フィルム:コダックトライX
※スキャン時にトリミング
以前中古で購入して以来、お気に入りの1台。ハッセルと言うとシルバークロームのイメージですが、これはブラック。そして角型フードとアクセサリーのフォーカシングハンドルがポイントです。
今回の機材〜ライカM6
レンズはエルマリート28mmF2.8。 今回露出計つきのライカははじめて使いましたが、やはり便利。 銀一のGグリップ、Gボタン、外付けファインダー、そしてARTISAN&ARTISTの革ストラップとアクセサリーにも凝ってみました。
2006.9.7「新製品デジタル一眼で撮影してきました!〜ニコンD80編〜」
こんにちは。N村です。
ついに待望の新製品、ニコンD80が発売になりました。ニコンD80はエントリークラスながら1000万画素、兄貴分のD200に匹敵するファインダー、や基本性能の高さなど、正に名機の予感です。
今回はD80を使う機会をいただきましたので、気合いを入れてちょっと遠出してきました。
夜中、
カッパさんを連行し、いざヴィッツ号で出発。目指すは大糸線沿線です。
大糸線は長野県の松本から糸魚川を結ぶ路線。南小谷〜糸魚川間は非電化路線で、そこにはN村好みな国鉄型のディーゼルカーが走っています。それが今回の被写体のひとつ。夜が明けるとともにお天気になり絶好の撮影日より になりました。沿線も姫川沿いの鉄橋や稲穂が秋を待つ田園地帯など、晩夏の沿線はロケーションも最高。久々に鉄分を接種し、ご満悦のN村です。
途中、コスモスが咲いているのを見つけ撮影したり、ペンション街をスナップ。午後からは黒部ダム方面へいこうということになり、 扇沢からマイカーからトロリーバスにのりかえ(トロリーバスも電車の仲間なんですね。)形はバスですが、電気でモーターでをまわして走るトロリーバスは走行音は電車そのもの。なんだか不思議な感じでした。
巨大な黒部ダムを撮影し、(展望台までの階段でばてたのは内緒です。。。。笑)夕方再び大糸線を撮影しようと思ったのですが、曇ってしまったので今回は帰途につくことにしました。
ひさびさに鉄ちゃん、遠出して大満足の一日でした。
秋を待つ田園地帯稲穂を揺らして1両編成の列車が行く。コンパクトなD80は旅のお供にオススメです。
カメラ:ニコン D80
レンズ:ニコン AF-SDX17〜55mmF2.8G
絞り優先F5.6 ISO200
車中よりスナップにぴったりな被写体発見!早速1枚D80のファインダーはとても見やすく、よく出来ています。
カメラ:ニコン D80
レンズ:ニコン AF-S DX VRズームニッコール ED18-200mm F3.5-5.6G(IF)
絞り優先F5.6 +0.3 ISO200
高原にはもう秋の足音が・・・コスモスがキレイでした。 D80はその淡いピンク色をいい感じで再現してくれました。。
カメラ:ニコン D80
レンズ:AF-S DX VRズームニッコール ED18-200mm F3.5-5.6G(IF)
絞り優先F5.6 +0.3 ISO200
黒部ダムまではトロリーバスに乗り換え。 形はバスですが、電気で走る電車の仲間です。
カメラ:ニコン D80
レンズ:ニコン AF-S DX VRズームニッコール ED18-200mm F3.5-5.6G(IF)
プログラムオート ISO200
巨大な黒部ダム。これを数十年前につくったのですから、すごい・・・!
展望台までの階段でぜえぜえいってばてたのはのは内緒です(日ごろの運動不足か・・・)。 1000万画素のD80、拡大してみても細部や人など、くっきりとわかります。 やはり、1000万画素はすごい!
カメラ:ニコン D80
レンズ:ニコン AF-S DX VRズームニッコール ED18-200mm F3.5-5.6G(IF)
1/250 F8 ISO200
先日買ったPHS、ウィルコムのW03es。。インターネットが出来るので、当日の天気や国鉄カラーの列車の時間を調べたりと、移動中に大活躍。しかもWordもできるので、実はこの原稿も移動中や列車を待っている間に書いているのでした!(これで更新までの効率があがる!!・・・かも?)エクセルデータでカメラの資料を入れてあるので仕事でも大活躍中です!














主なジャンル:スナップ、風景、都市の光景、夜景など。景色ものがほとんど
写真歴:約10年












コスモス咲く無人駅。鉛色の雲が重圧なイメージの写真に・・・。
カメラ:ライカM6
レンズ:エルマリート28mmF2.8
フィルム:コダックE100VS