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「卒業記念写真」ロケーションについて
今まで見慣れた風景も明日からは遠い過去のものになってゆきます。 とにかくシャッターを切りまくる事をお勧めします。
10年後、20年後同じ場所を尋ねて同じ構図で撮って見る(定点撮影)のも良いでしょう。
何か面白い発見があるかもしれません。 機材について
「旅行写真」シーンモードを活用しようカメラによっては風景モードや夜景モードがあらかじめ設定してあり、簡単に撮影出来るようになっている機種が多くあります。夜景モードでは、人物も背景のイルミネーションも、明るくきれいに写すことができます。
条件にあわせて、シーンモードを使いこなせばプロ並みの写真が撮れることも...。 一度お試し下さい。
記念になる「物」をたくさん撮ろう風景や人物は、撮影しても後で写真を整理するとき、何処で撮ったものか 結構忘れがちです。旅先での、地名の入った看板や名産物を撮っておくと、後で役に立ちます。
アルバムに切符や観光地のパンフレットなどを一緒に入れておくのもおすすめですが、
なくしても大丈夫なように写真に撮っておけば安心です。 「お子様の記録写真」子供の目線に下がって写真を撮る。
子供にシャッターを押させる「小さいころはみんなすばらしい芸術家だった」と、物の本にもあります。 せっかくの芸術家にシャッターを押させない手はありません。扱い方をきちんと 教えれば、おとして壊す事もありません。記録するのは親ばかりではありません。 毎年同じ日に同じ場所で撮って見て下さい。「柱の傷はおととしの…」と傷をつけたら困る方も多いと思います。 写真は何も傷つけませんから安心です。また、赤ちゃんなら、 毎日(あるいは一週間ごと)撮り続けるのも面白いと思います。成長が早い分、 移り変わりがはっきりと残せます。 「草花」撮影草花の撮影にはマクロレンズが便利ですが、最近マクロレンズは値段が高めで、ちょっと二の足を踏んでしまう方もいらっしゃるかと思います。 ご存知の方も多いとは思いますが、 マクロレンズ以外の撮影法をおさらいしたいと思います。 クローズアップフィルターを使用する。
中間リング・エクステンションチューブを利用する。この場合、露出やピントの連動に制約を受ける為、なれない方には難しいかもしれませんが、 撮影倍率は飛躍的に上がります。購入の前に、店舗で一度お持ちのカメラとレンズで試して頂くのが 無難です。 リバースアダプターを使う。ケンコーから出ている、リバース(レンズをさかさまに取り付けるリング)を広角レンズと
一緒に使用すると拡大撮影が可能です。ただ、レンズ径が52mmの物に限られますのでご注意。
(ステップダウンリングの使用で52mm以下にも取り付けは可能です。
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